第3款
各科目にわたる指導計画の作成と内容の取扱い
@指導計画の作成に当たっては、「物理U」、「化学U」「生物U」及び「地学U」の各科目については、原則として、
それぞれに対応するTを付した科目を履修した後に履修させるものとする。
A内容の取扱いに当たっては、次の事項に配慮するものとする。
1 観察、実験、野外観察、調査などの指導に当たっては、特に事故防止について十分留意するとともに、生命の
尊重や自然環境の保全に関する態度の育成に留意すること。また、使用薬晶などの管理及び廃棄についても
適切な措置を講ずること。
2 環境問題や科学技術の進歩と人問生活にかかわる内容等については、自然科学的な見地から取り扱うこと。
3 各科目の指導に当たっては、観察、実験の過程での情報の収集・検索、計測・制御、結果の集計・処理などに
おいて、コンピュータや情報通信ネットワークなどを積極的に活用すること。
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